今西駿介選手(東洋大)は父親も箱根駅伝選手だった!?

 

2018年も始まった箱根駅伝!

今年は4年ぶりに東洋大学が往路優勝を果たしましたよね!

 

ただ王者青学との差は36秒と接戦になっています。

 

果たして東洋大学は復路も優勝し

総合優勝を勝ち取ることが出来るのでしょうか?

箱根駅伝2018往路結果抜粋

画像引用元:スポーツナビ

注目の復路でのスタートとなる6区で

東洋大学の選抜メンバーとして襷を繋ぐのが今西駿介選手です。

 

今西選手はなんとお父さんも

箱根駅伝の選手だったようです!

 

凄いですよね!

 

また今西駿介選手は今年が箱根初出場のため

高校時代の成績がどんなものだったのかも気になりますよね!

 

記事をご覧いただきありがとうございました。

 

今回は箱根駅伝2018で東洋大学の6区を走る

今西駿介選手にスポットを当ててみたいと思います!

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今西駿介(東洋大)は父親も駅伝選手!?

今西選手のプロフィールを簡単にご紹介します。

今西駿介

  • 名前:今西駿介(いまにし しゅんすけ)
  • 生年月日:1997年8月29日
  • 出身地:宮崎県高原町
  • 身長:172cm
  • 体重:55kg
  • 中学:高原町(たかはる)立高原中学校
  • 高校:宮崎県立小林高校
  • 大会への抱負:優勝
  • 5000メートル自己ベスト記録:14分08秒91

今西駿介の父親が凄い!

今西選手のお父さんは今西俊郎さんです。

 

駿介さんと同じく陸上選手でした。

選手経験だけでなく現在は指導者としても活躍されています。

 

以前は宮崎の聖心ウルスラ高校の女子陸上部の監督も務めていました。

県の駅伝で準優勝に導いたこともあるようです。

 

現在は地元高原町の実業団チームの監督をされています。

2015年の第5回県市町村対抗駅伝町村の部では優勝をしています!

 

今西選手とお父さんは

地元高原中学で陸上を本格的にはじめ

高校卒業後に旭化成に入社し実業団ランナーとして活躍されていました。

 

しかし、

「三流の自分には次元が違いすぎた」

と言って旭化成を退社し21歳で東京農大に入学します。

そこでの努力が実を結び

箱根駅伝の62回大会に選手として出場することになりました!

9区を走っています!

 

62回大会ですので1986年のことですね。

そこから約30年の時を経て息子さんが駅伝の選手となっているのは

感慨深いのではないでしょうか?

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今西駿介の高校の成績は?

今西駿介

画像引用元:twitter

今西選手の出身校小林高校は県立ながらも

陸上の名門校として有名です。

 

小林高校は県立高校では珍しく

駅伝に特化した駅伝部があります。

 

今西さんはその駅伝部のエースとして活躍されていました!

 

高校時代の画像がこちらです。

坊主頭が初々しいですね!

 

高校での成績でもっとも印象に残っているのは

2014年の全国高校駅伝ではないかと思います。

 

当時2年生で3区を走った今西さんでしたが、

39位だったチームを一気に17位までジャンプアップさせていました!

 

なんと驚異の22人抜きです!

 

その後勢いをつけた小林高校は順位をあげ

最終的には6位となっています。

 

全国高校駅伝では残念ながら優勝の経験はなかったようですので

箱根駅伝ではぜひ優勝を掴んで欲しいですよね!

最後に

東洋大学の復路1番手を走る今西駿介選手!

お父さんも箱根駅伝の選手で現在は駅伝の監督をされていました!

 

高校時代は駅伝部でエースとして活躍されていました。

親子二世代に渡る箱根駅伝での優勝の夢をぜひ叶えて欲しいと思います!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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