石井遊佳さんが

「百年泥」で

芥川賞に選ばれましたね!

 

インドを舞台とした

スケールの大きな作品ですが、

なんと処女作だというのが

驚きですよね!

 

どんな経歴で

高校や大学はどこ出身なのか

も気になりますよね!

 

また現在はインド在住

ということですし

旦那さんの職業も気になります!

 

記事をご覧になっていただき

ありがとうございます。

 

今回は処女作

「百年泥」で芥川賞に輝いた

石井遊佳さんにフォーカスしたいと

思います。

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石井遊佳のwiki風プロフィール!

石井遊佳 プロフィール

画像引用元:http://www.bunshun.co.jp/

  • 名前:石井遊佳(いしい ゆうか)
  • 生年月日:1963年11月生まれ
  • 年齢:54歳
  • 出身地:大阪府牧方市
  • 現住居:インド ナードゥ州 チェンナイ市
  • 職業:日本語教師
  • 芥川賞受賞作品:百年泥(処女作)

2018年1月16日現在

石井遊佳さんが

処女作の「百年泥」で

芥川賞に選ばれました!

 

現在54歳でなんと

インド ナードゥ州 チュンナイ市在住とのことです。

インド第4の大都市ですが、

どんな生活なのか

なかなか想像出来ないですよね。

 

こんな感じのようです。

日本とは全く異なった

生活となりそうですね。。。

 

現在チュンナイのIT企業で

日本語教師をされているようです。

石井遊佳の経歴は?

石井遊佳 経歴

画像引用元:https://ddnavi.com/

インドで日本語教師をされながら

百年泥を書き上げたとのことですが、

これまでどのような経歴だったのでしょうか?

 

学生時代から小説を書いていたようですが、

そのまま小説家となることは

叶わずに

  • 消費者金融社員
  • 洋菓子職人
  • スナックの従業員
  • 医療実験用の動物の販売会社
  • 草津温泉で旅館の仲居
  • ネパールで日本語教師

と職を転々としながら

多くの人生経験を積んで来られたようです。

 

百年泥も舞台はインドで

主人公は自分の意に反して

インドで日本語教師をしている

女性になっています。

 

主人公の女性は

百年に一度の大洪水に

見舞われたり

多重債務者に借入先を紹介する

紹介屋が出てきたりします。

 

チェンナイで日本語教師や

大洪水に多重債務者など

石井遊佳さんの実体験が元になっているようです。

 

チェンナイでは2015年に大洪水があって

石井さんも被害にあい

3日間もの間身動きが取れなくなった

経験があるようです。

 

洪水の様子はこちら。

石井遊佳

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/

町中が浸水していますよね。

 

日本でもこのような災害に見舞われたら

とても大変な思いをすると思いますが、

ましてや海外でこんな経験したとあれば

本当に大変だったのではないかと思います。

 

そんな経験を通して溢れ出る

リアリティが作品に反映されているようで

高い評価で芥川賞受賞が決まりました!

石井遊佳の出身高校や大学は?

波乱万丈な石井遊佳さんですが、

出身大学はどこなのでしょうか?

石井遊佳の出身大学

石井遊佳さんは

なんと日本の最高学府

「東京大学大学院」で学ばれていました!

 

研究分野は

人文社会系研究科インド哲学仏教学で

博士課程満了退学されたとのことです。

 

また東京大学に行かれただけあって

高校も超優秀です。

石井遊佳の出身高校は?

残念ながら高校は

確認が出来ませんでした。

大阪出身ですので

  • 茨木高等学校 (文理科/公立)
  • 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 (普通科/国立)
  • 北野高等学校 (文理/公立)

といった高校が

トップ校となっています。

この辺りの高校出身かもしれませんね。

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石井遊佳の旦那の職業は?なぜインドに!?

石井遊佳さんは

以前ネパールで日本語教師を

されていたとのことですが、

インドへはご自身の仕事で

行った訳ではありませんでした。

 

インドに住むことになったのは

ご主人の職業に関係しているとのことですが

仕事はなにをやっているのでしょうか?

ご主人の仕事は何?

石井さんの旦那さんですが、

「サンスクリット語の研究者」とのことです。

古代アーリア語の一種で

インドに22ある公用語の一つだそうです。

 

サンスクリット語というと

どんな言葉か想像がつかなかったのですが、

有名な「ナマステ」

はサンスクリット語の挨拶の言葉だそうです。

石井遊佳がインドに行った理由は?

旦那さんは仕事の関係で

インドに行くことになったのですが、

石井さんは当初インドに行くつもりは

なかったようです。

ただ、旦那さんが

インドでの仕事の面接時に

「妻が以前ネパールで日本語教師をしていた」

とアピールしたため

では奥さんも一緒に来てください。

と話がまとまってしまったようですw

 

もしかしたら旦那さんは

1人でインドに行くのが寂しくて

色々と理由をつけて

付いて来てもらいたかったの

かもしれないですね。

 

だとしたら微笑ましいですが、

まさか大洪水に見舞われるとは

思っていなかったと思います。

 

それでもインドでの経験が

百年泥を素晴らしい作品にした

大きな要因となっているので

結果的にはインドに行ったことは

正解だったと言えるのではないでしょうか?

最後に

芥川賞に輝いた

石井遊佳さん!

 

54歳で

インドで日本語教師をされている

異色の経歴の持ち主でした!

 

大学は東京大学で

これまでの経歴はかなり

幅広い仕事をされている

経験豊富な女性でした!

 

百年泥は

石井遊佳さんの

実体験を元にしている

作品で、インドを

舞台としたユーモア溢れる

作品だとのことです!

 

ぜひどんな内容か読んで見たいですよね!

単行本の発売は1月24日となっています!

今回ご紹介したかった内容は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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もうひとりの芥川賞受賞者は

史上最年長の女性でした!こちらでご紹介しています!

若竹千佐子(芥川賞)のwikiプロフに経歴!大学に旦那や子供の職業は?