若竹千佐子さんが

「おらおらでひとりいぐも」で

芥川賞を受賞されましたね!

 

還暦を超えてから書き上げた

処女作がなんと芥川賞を受賞と

あって同世代の方々には

大きな希望をもたらしたのではないでしょうか?

 

そんなパワフルな若竹千佐子さんですが、

プロフィールやこれまでの経歴が気になりますよね!

 

また出身大学に旦那さんやお子さんなど

ご家族は何をされているのでしょうか?

 

記事をご覧になっていただき

ありがとうございます。

 

今回は63歳の歴代最年長

芥川賞に輝いた若竹千佐子さん

にフォーカスしてみたいと思います!

訂正:歴代最年長は2012年度の黒田夏子さん(当時75歳9ヶ月)でした。

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若竹千佐子のwiki風プロフィール!

歴代最年長の63歳かつ

処女作で芥川賞に輝いた

若竹千佐子さんのプロフィールをご紹介します。

若竹千佐子 プロフィール

画像引用元:http://trendy-trendy.net/

  • 名前:若竹千佐子(わかたけ さちこ)
  • 生年月日:1954年生まれ
  • 年齢:63歳
  • 出身地:岩手県遠野市
  • 居住地:千葉県
  • 職業:専業主婦

2018年1月16日現在

若竹千佐子さんは

岩手県遠野市出身で

現在千葉県に在住とのことです。

 

遠野市は岩手県の内陸に位置している

人口2万8千人ほどの静かな街で

河童や座敷わらしが登場する

日本民俗学の父と言われる

柳田國男の「遠野民話」

の舞台となった街です。

画像引用元:http://tonoculture.com/

現代でも

カッパ淵は観光スポットとして

有名ですよね。

 

若竹千佐子

カッパ淵

画像引用元:wikipedia

それにしても最近の60代は

若いしアクティブな方が多いですよね!

 

1954年生まれですが、

芸能人でいうと

 

俳優の小日向文世さん

画像引用元:http://entamegirl.net/

女優の高畑淳子さん

画像引用元:https://matome.naver.jp

お笑い芸人の清水アキラさん

画像引用元:http://chumoku-topic.info/

フリーアナウンサーの古舘伊知郎さん

画像引用元:https://furutachi-project.co.jp

と言った錚々たるメンバーが

いらっしゃいますね!

 

中にはお子さんで

相当苦労されている方も

いらっしゃいますが、、、

若竹千佐子の出身大学は?

若竹千佐子 プロフィール 経歴 大学

画像引用元:https://mainichi.jp

若竹千佐子さんの

学歴について調べてみました!

 

高校については

残念ながらわかりませんでしたが、

大学はわかりました!

 

岩手県出身とのことで大学は

「岩手大学教育学部」

を出られていました。

 

先生になるのが目標だったようで

地元の国立大学に

進学されていますね!

 

 

芥川賞を最高齢の63歳で

の受賞にも驚きですが、

受賞作である

「おらおらでひとりいぐも」

は処女作というのも

さらに驚きです!

 

一体どのような経歴なのでしょうか?

若竹千佐子の経歴は?

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54512811.html

若竹千佐子さんの経歴ですが、

大学を卒業後教師を志して

岩手県の臨時採用職員と勤務されていました。

 

その後ご主人と出会われて

27歳で結婚。

 

結婚を機に臨時採用職員の仕事も

辞められて専業主婦を

されていたとのことです。

 

その後30歳の時に

旦那さんの仕事の関係で

千葉県に移住されます。

 

運命の転機となったのは

55歳の時です。

 

前から興味があった

小説の講座を受けることになるのですが、

このきっかけがその後の

芥川賞の受賞に繋がるとは

当時は誰も思わなかったのではないでしょうか?

 

「おらおらでひとりいぐも」

も初めての作品で8年に渡って

書き上げられた作品となっています。

 

おそらく小説を書き始めてからは

自分の人生を振り返りながらも楽しんで

書いていたのではないかと思われます。

 

実際「おらおらでひとりいぐも」の

内容は若竹千佐子さんの実体験が

元となっているような内容となっています。

「おらおらでひとりいぐも」は若竹千佐子の実体験?

「おらおらでひとりいぐも」

の内容は恋愛小説ですが、

青春を謳歌する恋愛小説でなければ

不倫を題材としたような大人の恋愛物とも

少し趣が違う作品となっています。

 

いわゆる

「玄冬小説」となっていて

年を取るのも悪くない!

と言ったメッセージが込められた

物語になっています。

 

小説の主人公は

桃子と言って

74歳の女性です。

 

東北から上京してきて

愛する夫とのために

懸命に生きてきた女性となっています。

 

そんな桃子が

最愛の人である夫を失い

失意の中から

自分らしさを取り戻し

最終的にはひとりで生きていく

ことを前向きに捉えれるようになる

と言った物語となっているようです。

 

この桃子ですが、

年齢は若竹さんと

多少違えど

東北出身で上京

愛する夫との結婚生活に全力で向き合う

などかなり一致する点が多いですよね!

 

それだけにストーリー

や主人公の言葉に

リアリティが感じられ

心に入り込む作品になっているのだと

思います。

また、小説でも桃子の

旦那さんは桃子にとって

大きな存在でしたが、

若竹千佐子さんにとっても

旦那さんは大きな存在だったようです。

若竹千佐子の旦那はどんな人?仕事は何?

若竹千佐子さんの夫ですが、

出会いが教員採用試験の

試験会場だったとのことです!

 

となるとおそらく

旦那さんの職業は教師だと思われます!

 

ご自身の夢を

旦那さんに受け継ぐ形となって

内助の功として支えられてきたのかもしれませんね!

 

夫婦仲はとても良好だったようです。

 

ただ、残念ながら小説同様に

旦那さんを死別で亡くされています。

 

今から8年前の55歳の時です。

小説を書き始めた時と一致しますよね。

 

脳梗塞で亡くなられたとのことですので

突然の出来事だったかもしれませんね。

 

最愛の人を突然失うのは

本当に辛いですよね。

 

若竹さんも相当辛かった

のではないかと思います。

 

ただ、そんな若竹さんを

救ったのはお子さんの存在だったようです。

 

実は小説を書き始めるきっかけは

若竹千佐子さんの

息子さんからの影響があったようです。

 

どんなエピソードなのでしょうか?

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若竹千佐子の子供は?小説を書き始めるきっかけとは?

若竹千佐子

画像引用元:http://www.sankei.com/

最愛の夫を亡くして

失意のどん底にいた

若竹千佐子さんを救ったのは

長男の一言だったようです。

 

ふさぎ込んで自宅にこもって

迷い悩んでいた千佐子さんに

「どこにいても寂しいんだから、外に出てみては?」

「小説講座を受けてみたら?」

と背中を押してくれたそうです。

 

若竹さんは

かなり元気が良いイメージの方ですので

塞ぎもむ姿を見てられなかったのかもしれないですね。

 

確かに普段元気な母親が

塞ぎ込んでいるのを目の当たりにするのは

心配でなりませんよね。

 

でも親思いの良い

息子さんですよね!

 

それにしても息子さんも8年後に

まさか芥川賞を受賞されるとは

思っていなかったでしょうね!

 

息子さんの職業なども

調べて見たのですが、

一般人ということもあって

全然情報がありませんでした。

 

もしかしたら

ご両親の影響で

教師をされているかもしれませんね!

最後に

史上最年長の63歳で

芥川賞に輝いた若竹千佐子さん。

 

岩手大学教育学部出身で

教師を志していた女性でした。

 

教員採用試験の会場で出会った

最愛の旦那さんと

しわわせな家庭を築かれていましたが、

8年前の55歳の時に

突如最愛のご主人を失います。

 

でもこれまた愛する息子からの

言葉をきっかけに小説を書き始め

8年後書き上げた

「おらおらでひとりいぐも」

が芥川賞受賞となっています。

 

小説のストーリーは

若竹さんの実体験にインスパイアされた

作品となっていて

「年を取るのも悪くない」

という前向きなメッセージが込められています!

 

同年代の方はもちろん

子供世代までも共感を産む作品となっているようです!

ぜひ読んでみたいですよね!

 

今回ご紹介したかった内容は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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もうひとり芥川賞に輝いたのも女性でした!

石井遊佳(芥川賞)のwikiプロフに経歴!高校や大学に旦那の職業は?