ハッキングによる

約580億円もの不正流出に被害を

被ったコインチェック が

投資家資産の補償のため

自己資金で返金すると発表しました!

 

その金額はなんとおよそ

「463億円!!」

 

果たしてこの金額の

財源はどこにあるのでしょうか?

 

また倒産の可能性や今後どうなるのかも

気になります!

 

記事をご覧になっていただきありがとうございます。

今回の記事ではコインチェック の返金資金(自己資金)

の財源や資金調達方法に今後の展開について

調べてみました!

 

コインチェック の社長や今回の事件については

こちらでもご紹介しています。

和田晃一良(コインチェック社長)の経歴!高校や大学はどこ?彼女に年収も!

コインチェック何があった!?今後580億円の補償はどうなる?【仮想通貨】

和田晃一良(コインチェック社長)の自宅住所は?実家はどこで両親兄弟は?

スポンサーリンク
 

コインチェック の自己資金の財源は?

画像引用元:twitter

自己資金での

返金を発表したコインチェック 。

 

463億円もの日本円での

現金はどのように捻出されるのでしょうか?

 

資金捻出方法として

主に考えられるのは

  1. 自社の営業利益からの返金額を捻出する
  2. 自社株式を売却し返金資金にする
  3. 自社株式への増資から資金を捻出する

といった方法ですかね。

早速これらについてチェックしてみましょう!

 

まずは自社の売上や営業利益から

資金を捻出する方法についてです。

コインチェック の売上高や営業利益はどれくらい?

コインチェック 社ですが、

仮想通貨の取引所の運営を主な業務としています。

 

ですので、仮想通貨の取引額に応じた

手数料が主な収益源かと思われます。

 

コインチェック の仮想通貨取引額ですが、

日本でのビットコインの取引額から

参考値として算出出来そうです!

 

ビットコインの公式サイトにて

各取引所の取引額が確認出来るのですが、

12月のコインチェックのビットコイン取引額は

およそ3兆円でした!

コインチェック 自己資金 財源

画像引用元:Bitcoin日本語情報サイト

コインチェック の手数料は

一律何%といった形式ではないため

このビットコイン取引における

正確な手数料収益はわかりませんが、

仮に1%だったとした場合

12月の手数料はおよそ300億円となりますよね。

 

ネット上でも

かなりの収益があるのではないか?

といった投稿が確認できました。

驚きの手数料収益ですが、

全額が利益とはならないですよね。

 

こんな広告も大々的に出していますし、

経費はかなりかかりそうです。

仮に463億円が支払えたとしても、

会社の存続は厳しくなりそうですよね。

 

【追記】

コインチェックの大塚取締役が現金での補償を

実施すると発表しました!

コインチェックは、流出したNEMの保有者約26万人に日本円で463億円を返金する方針。大塚氏は記者団から、返金のための十分な現預金があるということかと問われ、「さようでございます」と回答。「(現預金などで)返金して事業を継続できると思っている」とした。朝日新聞デジタルより

なんと463億円もの現金を保有しているとのことです。

やはり手数料収益はかなりのものだったということですね!

 

12月分だけでも手数料1%として

300億円の収益ですので

経費等があったとしても

かなりの利益が確保されていたのでしょうかね。

 

あまりにスムーズに自己資金での

返金を発表したためか

今回の事件の犯行は自作自演だったのでは?

とも噂があるようです。

コインチェック犯人は特定可能!?北朝鮮や中国からの攻撃?自作自演?

 

また、これだけ設けていれば

和田社長はかなり

いい場所に住んでそうですよね。

 

和田社長の自宅住所については

こちらにて調べみました。

和田晃一良(コインチェック社長)の自宅住所は?実家はどこで両親兄弟は?

 

補償について速やかに実施されることが望まれますね。

コインチェック の株式売却で資金をまかなう

コインチェック 保有の株式を売却して

資金をまかなう方法ですが、

会見でセキュリティに対する

回答が出来なかったり経営の甘さが露呈してしまっています。

 

現状コインチェック への

社会的信用度はかなり低そうです。

そうなると売却出来る株の価格も

大した値がつかない可能性が高いですよね。

となるとこの方法は厳しそうです。

となれば、コインチェック を救済する企業による

コインチェック への追加増資でしょうかね?

コインチェック をDMMが救済!?

コインチェック を救済する会社としては

DMMではないか?

との噂がありました。

ただ、現在のこの状況で

救済行動を取るのはかなり

厳しいのではないでしょうか。

スポンサーリンク
 

今後はどうなるいつ補償される?

日本円での補償を発表した

コインチェック ですが、

その問い合わせ先が物議を醸しています。

確かに問い合わせ先が携帯電話番号のみだけに

不安視される方も多そうですね。

さらに返金すると発表していますが、

いつまでに返金とは明言されていませんよね。

ここも不安な点かと思います。

さらに返金先の口座に関しても不安を持たれている方もいます。

確かに現在コインチェック (CC)の

取引は全面停止となっていますし、

出金できなければ意味がないですよね。

 

「資金調達に努力していたが

資金繰り悪化で倒産しました」

なんて発表がないことを願いたいです。

最後に

投資家を救済するため

日本円による補償を発表した

コインチェック !

 

その金額はおよそ

463億円とかなりの金額を用意すると

明言しています。

 

財源や資金調達方法について調べてみましたが、

はっきりとしたところはわかりませんでした。

 

ただ、手数料での収入はかなりの額で

あるかと思います!

 

もしかしたら利益余剰金があり

その金額での補償も可能かもしれないですね!

 

引き続き状況を見守っていきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

コインチェックの社長や

今回の事件についてはこちらの記事でもご紹介しています。

和田晃一良(コインチェック社長)の経歴!高校や大学はどこ?彼女に年収も!

コインチェック犯人は特定可能!?北朝鮮や中国からの攻撃?自作自演?

コインチェック何があった!?今後580億円の補償はどうなる?【仮想通貨】

和田晃一良(コインチェック社長)の自宅住所は?実家はどこで両親兄弟は?

スポンサーリンク