コインチェック から

580億円相当のネムを

不正流出させて事件の犯人は

誰なのでしょうか?

 

報道によると

海外サーバーからの不正アクセスが

あったとのことです。

 

果たして犯人の特定は可能なのでしょうか?

また一部では

犯人は北朝鮮や中国から攻撃した?

とか

実は自作自演?

などといった噂があるようです。

 

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

今回の記事ではコインチェックにおける

ネム不正流出事件の犯人について

調べて行きたいと思います。

 

コインチェック 不正流出事件や

和田社長についてはこちらの記事でも

ご紹介しています。

コインチェック自己資金の財源に資金調達方法は?今後どうなる?倒産?

コインチェック何があった!?今後580億円の補償はどうなる?【仮想通貨】

和田晃一良(コインチェック社長)の自宅住所は?実家はどこで両親兄弟は?

和田晃一良(コインチェック社長)の経歴!高校や大学はどこ?彼女に年収も!

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コインチェック の犯人は誰?特定可能か?

コインチェック 犯人

画像引用元:twitter

巨額の被害額となっている

コインチェックのネム不正流出事件。

 

今回の自体を重大と受け止め

NEM財団も全力をあげて犯人特定に向け

動いています。

 

果たして犯人は一体誰で

その特定は可能なのでしょうか?

犯人は特定可能?

それに関して

NEM財団の副代表ジェフ・マクドナルド氏

がインタビューに答えています。

 

このインタビューが公開されたのは

1月26日で、犯人特定の可能性は

98%だと言われています。

 

不正流出に使われた

アカウントはすでにタグつけされて

特定出来ているようです。

 

 

なお今回の不正流出に関しては

ネムの仕組みに問題があるのではなく、

コインチェックのセキュリティに

問題があったと言っていますね。

 

ジェフ氏の見通しが正しいとすれば

間も無く犯人は特定されそうですね。

 

一方で厳しいと考える方も多いようです。

犯人特定は不可能!?

ネム財団のジェフ氏は立場上

仮想通貨の安全性を訴える必要があるため

犯人特定への見通しは甘いのでは?

という見方もありますよね。

 

実際に特定は不可能ではないかという

声も多く挙がっています。

 

銀行の仕組みに置き換えると、それは銀行口座を使うためのハンコ(=秘密鍵)が誰かに奪われたことを意味する。ハンコが勝手に使われたためコインチェックから資金が流出した。ブロックチェーン技術で構築された世界中の送金ネットワークの中で、盗んだ秘密鍵を操る「犯人」を特定するのは、専門家に言わせると「かなりハードルが高い」という。

http://news.livedoor.com/より

 

犯人の特定については

意見が割れてそうですが、

犯行の可能性を疑われている何者かについて

情報が挙がっていたのでまとめて見ました。

コインチェックの犯人は北朝鮮?それとも中国!?

コインチェック 犯人 北朝鮮

ハッキング事件といえば

かなりの高確率で名前が浮上する

北朝鮮や中国。

 

今回の事件もセキュリティの甘さを狙った

ハッキング事件のため

両国によるサーバーテロではないか?

と疑う声が挙がっていました。

 

女子高生天才ハッカー!?

と話題になったJK17こと

みずなしりんさんも

サイバーテロ説を唱えられていますね。

 

みずなしりんさんについては

こちらの記事で詳しく調べています。

気になった方はこちらもチェックしてみてください。

ホワイトハッカーみずなしりん(JK17)とは誰?本当に女子高生で救世主!?

 

他にも

確かに昨年末においても

アメリカ政府が北朝鮮による

サイバー攻撃があったと公式に

発表していますよね。

ただWannaCryでの攻撃についても

北朝鮮側は関与を否定していますよね。

 

ただ個人的には今回のコインチェックへの攻撃だと

拡散性が弱いというか、ただの金銭目的のように

思えますし、国家としての犯行と考えるには

動機が少し弱いような気がします。

 

ただ、コンチェック への攻撃が

本当の目的ではなくてネム財団への攻撃により

ネムの信用を落として、

北朝鮮や中国主導での仮想通貨を普及させたい

というような展望があれば動機として強くなりそうですが、

そのようなことは無さそうですよね。

 

なんとも言えない状況ではありますが、

安直に北朝鮮や中国による犯行と断定することは

難しいかと思います。

 

ただ、攻撃に利用されたサーバーは

海外のサーバーのようですね!

 

他にも犯人疑惑が浮上している

情報としては驚きの自作自演説がありました!

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コインチェックの犯人は内部犯行!?

コインチェック 犯人

画像引用元:http://news.livedoor.com/

まさかの自作自演説ですが、

実は似たような前例があります。

 

記憶に新しい方も多いかと思いますが、

2014年に破綻したマウントゴックス社の

ビットコイン不正流出事件です。

 

この事件では犯人はなんと内部犯行だった?

との疑いでマルク・カルプレス社長が逮捕されています。

マルク・カルプレス社長

画像引用元:産経ニュース

 

仮想通貨「ビットコイン(BTC)」の取引所「マウントゴックス」(東京)から計約65万BTC(7月31日現在で231億円相当)が流出した事件で、警視庁は1日、私電磁的記録不正作出・同供用容疑で、マウント社の最高経営責任者(CEO)、マルク・カルプレス容疑者(30)=仏国籍=を逮捕した。

産経ニュースより

 

 

今回のコインチェックでの事件でも

あっさりと自己資金での返金を発表していますし、

被害額が

およそ580億円に対して

返金すると発表した金額は

およそ460億円です。

 

単純に考えて120億円もの利益が

転がり込む計算になります!

 

また、コインチェック の

和田晃一良社長の性格が悪いのではないか?

という意見もありました。

そのようなこともあってか

ネット上でも内部犯行説に言及する

意見が多くみられました。

また、著名人の中にも

そのように考えている方もいるようです。

なんだか理屈上は

成り立ってしまう考え方なだけに

本当だとしたら恐ろしい話ですね。

 

ただ、マウントゴックス社の事件でも

別に真犯人とされる人物がいて逮捕されています。

巨額の金額が関係しているだけに

様々な噂が出てくると思いますが、

慎重に見極めていく必要はありそうですね。

 

少なくともコインチェックの事件は

内部犯行ではないことを願いたいと思います。

 

なお自己資金での返金を発表している

コインチェック社ですが、資金調達方法については

こちらで調べています。

コインチェック自己資金の財源に資金調達方法は?今後どうなる?倒産?

最後に

コインチェックの不正流出事件の

犯人について調べてみました。

 

犯人の特定については

ネム財団によれば98%の可能性で

特定可能とのことです。

 

ただ、現時点では特定出来ておらず、

仮に特定されてもどうやって

資金を回収するかまでは

見通しがついていない状況です。

 

北朝鮮や中国の犯行を疑う声もありましたが、

確からしい証拠はありませんでした。

 

またマウントゴックス の例や

今回の返金におけるプロセスから

内部犯行を疑う声も挙がっています。

 

内部犯行の場合は最悪な事態かと思いますが、

理屈だけは成立している見方もできるため

もしかしたらその可能性もあるのかもしれません。

 

何れにしても被害に遭われている

投資家の方の救済が急がれるとともに

コインチェック 社はセキュリティ体制の強化にも

利益返上で取り組んでもらいたですね。

 

コインチェック の不正流出事件や

和田社長についてはこちらでもご紹介しています。

和田晃一良(コインチェック社長)の自宅住所は?実家はどこで両親兄弟は?

和田晃一良(コインチェック社長)の経歴!高校や大学はどこ?彼女に年収も!

コインチェック何があった!?今後580億円の補償はどうなる?【仮想通貨】

最後までご覧いただきありがとうございました。

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