羽生善治竜王が

藤井聡太五段に公式戦である

朝日杯で敗北しました!

将棋界の絶対王者であり、

永世七冠にも輝いている

羽生善治竜王の公式戦での

敗北には驚きを禁じ得ないと同時に

世代交代の流れも感じますよね。

 

新しい世代の登場により

引退を決意した

絶対王者は何人もいますが、

羽生善治竜王はどうなのでしょうか?

 

まさかの電撃引退とうことは

ありえるのでしょうか?

 

記事を御覧いただき

ありがとうございます。

 

今回の記事では

羽生善治竜王の引退の可能性について

フォーカスしていきたいと思います!

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羽生善治のプロフィール!

羽生善治 引退

画像引用元:http://www.sankei.com/

  • 名前:羽生善治(はぶ よしはる)
  • 生年月日:1970年9月27日(47歳)
  • プロ入り年月日:1985年12月18日(15歳)
  • 出身地:埼玉県所沢市生まれ東京都八王子市育ち
  • 経歴:永世七冠

 

羽生善治さんは将棋界のレジェンドで

誰もが知る絶対的王者でもあります!

 

将棋界のデビューは15歳だった

1985年です!

 

ちなみに藤井聡太5段は

2002年7月19日生まれの15歳です。

 

まさに親子ほどの年齢差がありますよね!

 

華々しいキャリアの中でも

最近節目となるような

大きなことがありました!

 

永世七冠の獲得と国民栄誉賞の受賞です!

 

永世七冠も

棋士としての国民栄誉賞の受賞も

どちらも史上初の快挙で

羽生善治さんとしても

喜びはひとしおだったかもしれません!

 

そんな中で当確を表してきた

新たな世代を代表する棋士が

藤井聡太5段です!

 

絶対的王者が若い世代に

敗れて引退を決めるということは

よくありますよね!

 

横綱千代の富士が貴花田に敗れたことで

引退を決めたということもありました。

 

今回の公式戦敗北で

羽生善治さんの引退の可能性はあるのでしょうか?

羽生善治は引退するのか!?

羽生善治さんは

以前ご自身の著書「決断力」にて

明らかに力が衰えてきたとか、内容ある将棋がさせないとか、そういう状況になったら、強制されないにしても、引退を決断しなければならない。非常に悩むことになるだろうが、自分の中に「引退」、身を引くことの明確な判断基準を持ちたいと思っている。

「決断力」より引用

このように引退について

語っています。

 

引退に対する基準というのは

ご自身でもたれているようですね!

 

ネット上でも羽生善治さんの

引退について気にされている

投稿がされていました。

羽生善治さんが

永世七冠と国民栄誉賞で

モチベーションを失ってしまっているとすれば

引退ということもあるかもしれませんね。

 

ただ、この国民栄誉賞に対しても

万感の思いというものではなく、

さらなる活躍に向けた激励として

受け止められているようです。

棋士の道は途方もなく長いので今回の受賞は今後の道のりへの激励も含まれていると考えています。いつも温かく応援し、見守っていただいているファンの皆さまに厚く御礼申し上げます

http://www.sankei.com/より引用

さらに今年行われた別のインタビューでも

今のところはゴールとか折り返し地点とかを意識するのではなく、「目の前の1キロ」を精いっぱい走ることを考えたほうがよさそうです。

http://blogos.com/より引用

と語っていますし、

引退については強いてあげるならとうことで

強いて自分の「引退」を想像するならば、現役時代にできなかった長期間の海外旅行などを楽しむのもいいなと密かに夢想しています。

http://blogos.com/より引用

とコメントされています。

 

藤井聡太5段との公式戦では

敗北してしまいましたが、

まだまだ棋士人生を終わらせる様子では

なさそうですよね!

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羽生善治が藤井聡太に敗北!今後はどうなる?

絶対的王者である

羽生善治竜王に勝利した藤井聡太5段!

 

今後ますます勢いにのって

将棋界を席巻する存在となっていきそうですよね!

 

おそらくこのまま朝日杯を制して

6段に昇格するのではないでしょうか?

決勝での対局相手は広瀬八段です!

最後に

藤井聡太5段に公式戦での

対局で敗北した羽生善治竜王。

 

新旧世代交代か!?

という声もありますし、

永世七冠と国民栄誉賞受賞したこともあり、

引退の可能性もあるのでは?

と噂されました。

 

ただ、まだまだ王者として

将棋界で活躍を続けていってくれそうです!

 

将棋はスポーツとは違って

長いキャリアを続けることが出来ますので、

今後羽生善治竜王と藤井聡太5段の

対局は名対局として

何度も繰り広げられそうですよね!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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