多くの感動や話題を呼んでいる

平昌オリンピック!

 

日本選手も過去最高の

メダル獲得数とあって

かなり盛り上がっていますよね!

 

ただ、そんなオリンピックで

物議を醸し出すかもしれない

選手が出場していました!

 

それが、スキーハーフパイプ女子の

エリザベス・スウェイニー選手です!

 

ハーフパイプといえば、

華麗なトリックに高いジャンプなど

見るものを魅了するハイレベルな

技を競う競技ですよね。

 

ただエリザベス・スウェイニー選手は

競技に出場したのですが、

なんとなんの技も披露せず、

ただ滑走しただけだったのです。

 

いったい何があったのでしょうか?

 

今回はそんな

エリザベス・スウェイニー選手について

スポットを当てていきたいと思います。

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【動画】エリザベス・スウェイニーのハーフパイプが酷い!?

画像引用元:https://sports.nhk.or.jp

エリザベス・スウェイニー選手は

ハーフパイプに出場しています。

 

ただ出場選手24人中

最下位の24位となっています。

 

それもそのはず、

ほぼなんの技も披露せずただ滑走しただけで競技を終えていたためです。

 

スウェイニー選手の競技動画はこちら

 

確かに普通の人からすれば、

かなりのレベルなのかもしれませんが、

普通イメージするオリンピックレベルって

こんな感じではないですよね。

 

どうやら

エリザベス・スウェイニー選手は

元々はスケルトンの選手だったようです。

 

というよりは

アスリートとは少しちがった

領域での活躍されていた方のようですね!

 

友人との賭けに敗れて

スキーハーフパイプを

やることになったとされていますが、

彼女のプロフィールや経歴が

半端なくすごいです!

エリザベス・スウェイニーのプロフィール!

エリザベス・スウェイニー 経歴 プロフィール

画像引用元:youtube

  • 名前:エリザベス・スウェイニー(Elizabeth Marian Swaney)
  • 生年月日:1984年7月30日
  • 年齢:33歳
  • 国籍:ハンガリー
  • 出身国:アメリカ合衆国

アメリカ出身とのことですが、

オリンピック出場を目指すため

祖父母の母国であるハンガリーの

国籍を取得しています!

 

オリンピック出場を目指して

国籍を変えるという方はたしかにいらっしゃいますよね!

 

日本でも猫ひろしさんが

オリンピック出場を目指して

カンボジア国籍を取得して

話題になっていますよね。

 

ただ、この

エリザベス・スウェイニー選手ですが、

その経歴も半端なかったです!

エリザベス・スウェイニーの経歴が凄い!

エリザベス・スウェイニー選手ですが、

2007年にカリフォルニア大学バークレー校を卒業しています。

 

カリフォルニア大学は

アメリカ最大級の規模とレベルを誇る州立大学で、

世界の大学ランキングでもトップ10に入ったこともある名門校です。

 

2016年-2017年版では28位です。

ちなみに同じ時期のランキングで

東京大学は34位です。

 

その後ハーバード大学で修士号を取得しています。

 

卒業後はソフトウェアエンジニアの

リクルーターとしてシリコンバレーで勤務していたそうです。

 

バリバリのエリートですよね!

 

そんな彼女ですが、

オリンピックに出場するのが

ライフワークともいえる

ほど情熱をかけているようで

なんとかしてオリンピックに

出場する方法を考えていた

とのことです。

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エリザベス・スウェイニーのオリンピック愛がやばい!

エリザベス・スウェイニー 画像

画像引用元:Youtube

エリザベス・スウェイニー選手はスケルトンでも

オリンピックを目指しています。

 

ただその時も出生国のアメリカ代表ではなく

母親の母国である

ベネズエラ代表だったようですねw

 

本当かどうかは定かではないですが

友人との賭けに負けて

ハーフパイプをやることになったという

エリザベス・スウェイニー選手。

 

たしかにスキーハーフパイプは

ソチオリンピックから

正式競技となったため

選手層は厚くはないですが、

アメリカ代表は難しいと判断。

 

今回は祖父母の母国である

ハンガリー代表として

オリンピックを目指したのですw

 

とにかくオリンピックに

出場するという情熱と

自分の実力でも狙える場所を目指す

という戦略!

 

この

「とにかく勝てるところでやる」

という強かさに

一流のビジネスウーマンならではの

信念と能力を感じますね。

 

ただ、オリンピック出場に向けては

かなり努力はしていたようです。

オリンピックに出さえすれば良い

という考えには賛否両論となりそうですが、

30代で馴染みのない競技だったとしても

自分がオリンピックに出れる可能性が高いとみれば

やれる範囲でつきすすむ彼女の力強さには

敬意を評したいと思います。

最後に

スキーハーフパイプで

まったく技を披露せずに

話題となっていた

エリザベス・スウェイニー選手。

 

調べたところ

オリンピック愛がとてつもなく

強いエリートビジネスウーマンでした!

 

次の北京オリンピックも

狙うのでしょうかね!?

 

もし出場を狙うのなら

どの国でそしてどの競技で

狙うのかも気になりますw

 

個々まで来たら最年長オリンピック出場

記録も狙ってほしいですよね!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

なお同じくらいオリンピック愛がある

選手としてはこの選手もそうですかね!

ピタタウファトファ(トンガ旗手)wikiプロフ!平昌オリンピック開会式でサプライズ!

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