第四次安倍首相発足し、

北朝鮮に対してより強固な姿勢を打ち出しています。

「あらゆる手段による圧力を最大限まで高め、北朝鮮側から対話をしてほしいと言ってくる状況をつくらなければならない」

安倍首相談

『圧力を最大限に強めるってどんなことをやるんだろう?』

『圧力を掛け過ぎると戦争ってことにならないかな?』

 

など今後北朝鮮との情勢はどうなるのか気になりますよね。

トランプ大統領の来日もありますし、

北朝鮮がまた挑発してくることも考えられます。

 

最新の状況を調べてみましたが、

トランプ大統領は北朝鮮と戦争する気はないのでは?と思いました。

 

今回の記事では

・北朝鮮との戦争の可能性は?最新情報から推測

といった内容で緊迫する可能性のある

北朝鮮情勢に関してご紹介します。

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北朝鮮との戦争の可能性は?最新情報推測

北朝鮮戦争可能性1

北朝鮮との戦争の可能性はあるのでしょうか?

 

色々な情報が溢れていて、

何を信じたら良いのかわからず不安になってしまいますよね。

 

確かに安倍首相の言うように圧力を強めることが

対話を生み出す事になるかもしれません。

 

ただ相手が何を考えているのか

よく分からない北朝鮮だけに暴発したらどうしよう?

と余計不安にもなります。

 

北朝鮮の暴発に関してですが、

あまり論理的な内容は見当たらず、

どちらかと言えば

『北朝鮮は何考えてるか分からない国だから気をつけろ』

『そうやって子供じみた挑発をやっているだけだから大丈夫だ』

といったような感情論の方が目立ったため、

なんとも言えないなと思いました。

 

一方で北朝鮮との戦争が起こる場合のキーマンとなる

トランプ大統領に関する情報では興味深いものがありました。

 

トランプ大統領は表向きには強固な姿勢を見せていますが、

実際には北朝鮮と戦争する気はなさそうだなと思いました。

 

トランプ大統領は北朝鮮と戦争しない!?その理由5選!

11月5日から日本を含むアジアを訪問予定のトランプ大統領。

強固な姿勢を取りながらも北朝鮮との戦争を考えていないと

思われる理由が5つあります。

 

理由1:これ以上支持率は下げられない

トランプ大統領の支持率は過去最低の33%となっています。

 

戦争は外交上の手段でもありますが、

基本的にはネガティブに取られます。

 

つまり外交上での失敗と受け止められる可能性が高くなっています。

 

これ以上支持率を下げたくないトランプ大統領にとっては

表向きは強固な姿勢を見せていても、

本音では北朝鮮との戦争は避けたいのではないでしょうか?

 

理由2:党大会終了間もない中国との関係性を重視したい

習近平総書記(国家主席)の2期目がスタートしたばかりの中国。

そんな中国側の事情からすると今の新体制直後というタイミングにおいて「トラブルは避けたい

といった状況であると思われます。

 

今回のアジア訪問において

トランプ大統領は中国との間におる多くの問題に対する

新しい合意を取り付けたいと思っているはずです。

 

そのような状況で中国側が嫌がる北朝鮮との戦争と言う選択は

かなり厳しいのでは?と思います。

 

理由3:アメリカ世論

米紙ワシントン・ポストとABCテレビが実施した合同世論調査で、米軍に軍事行動が許容されるのは「北朝鮮が米国や同盟国を先に攻撃したときに限る」との回答が67%に上った。ポスト紙が24日に公表した。「北朝鮮による攻撃前」の23%を大きく上回っており、米国民の大半が先制攻撃を支持していないことが浮き彫りになった。

出典:毎日新聞(2017/9/24)

アメリカの世論によればあくまで攻撃を受けた場合に限って武力行使を容認する傾向にあります。

さらに同じ調査においてアメリカ軍指導部に対する支持率は72%あったのですが「トランプ大統領への信頼」はわずか37%となっています。

そのためいくらトランプ大統領が強固な発言をしたとしても先制して武力行使はしづらい状況にあると思います。

理由4:東アジアはアメリカ経済の生命線

東アジアはアメリカにとって有力な生産拠点のみならず、

最大の市場といっても良い地域になっています。

 

特にアメリカの基幹産業とも言えるアップル等のハイテク産業は

東アジアとの貿易なしでは成り立たないと言えます。

 

もし北朝鮮との戦争が勃発した場合、

東アジアが紛争地となってしまいアメリカ経済への影響は計り知れないものになってしまいます。

そのような事態となれば政権基盤が崩壊する恐れがあるため、

戦争を仕掛けることは難しいと思います。

理由5:トランプ大統領の選挙公約

トランプ大統領の選挙公約で対北朝鮮問題で

中国の習近平をうまく利用してディールを成立させる

としてきました。

そもそも公約で強行策ではなく、

外交的解決を目指していたんですね。

 

それであれば支持率が下がっている

今なおさら戦争をするとは考えにくい状況になっていると思います。

 

このようにトランプ大統領が戦争を仕掛ける可能性は低いと思います。

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トランプ大統領と安倍首相が強行策をとる背景は?

ではなぜトランプ大統領と安倍首相は強行策を取るのでしょうか?

北朝鮮に対する対話を引き出すという目的もあるかもしれません。

ただ尖った見方をすると経済的な理由もありそうです。

 

このように北朝鮮の脅威を煽ることで

防衛費の増強に対する根拠とすることができるということも理由として考えられそうです。

また他にも強固な姿勢を見せることで強い政権指示基盤を築くことができるからかもしれません。

 

本当のところはどうかわかりませんが、

軍事的な脅威といった側面からだけでなく、

経済的側面や政治的な側面から見てみるのもありかもしれませんね。

 

まとめ

・北朝鮮が暴発することに関してはなんと言えないが、根拠は乏しい。

・トランプ大統領は本当のところは戦争したくないのでは?

・強固策を声たかに掲げているが、隠された狙いがあるかも?

 

今回ご紹介したかった内容は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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